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マウリッツハイス美術館展- とらや特製羊羹『蒼ノ調べ』

2012年6月から9月まで東京都美術館で開催されていた
マウリッツハイツ美術館展
今は神戸市博物館で開催中ですね。

8月末に出かけたことを10月になった今頃覚書き。

実物大サイズの「真珠の耳飾りの少女」ポストカードと
期間限定で発売されていた特製羊羹『蒼ノ調べ』

「もし、フェルメールがとらやで和菓子をオーダーしたら?」
という、たいへん興味深いフェルメールプロジェクトの逸品。

とらや蒼の調べ

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オランダでフェルメールが活躍した1600 年代後半は、
日本・京都において、それまで素朴なものがほとんどだった菓子に
銘や意匠が取り入れられ、今日のような芸術性をまとった和菓子へと
大成した時代です。

「フェルメールが日本を訪れ、とらやで羊羹を注文したら。」
特製羊羹『蒼ノ調べ』は、そのような物語を想い描いて
おつくりしました。
柔らかな光を感じさせる蒼と白の道明寺羹、
そして陰影をはらんだ質感の煉羊羹。
三色の重なり合う色彩に、糯米(もちごめ)のやさしい食感と
小豆の風味が織りなす味わいのハーモニーを
お楽しみいただけます。

以上、とらやのプレスリリースより抜粋。
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当時、フェルメールの愛した「青」はとても高価で、
金と同じ程の価値だったとか。


とらや蒼の調べと抹茶

多くの画家がそうであるように、失意の中でこの世をさった
フェルメールにこの羊羹を堪能してほしかった・・・
そう思ってしまう美しさと味。

まさに逸品でした。
写真に写っている抹茶は、とらやではなく、
京都寺町二条の一保堂京都限定「京極の昔」。
茶碗は日本民芸館の日本民藝館展にて、当時小学生だった娘が選んだもの。

マウリッツハイツ美術館展は、神戸市立美術館にて
2013年1月6日まで。関西地方の方はぜひ。

特性羊羹「蒼ノ調べ」は9月中旬までの限定品だったそうです。

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